オーバー30(実はアラフォー)みなみの日記。

四捨五入したらすでに40。たくさんの恋愛をへて既婚。2018年の目標は子供を作ること!

通りもんが好き。

私は通りもんが好きだ。

日本人なら知らない人はいないと思うけど、こんな商品だよ。

www.meigetsudo.co.jp

 

でも、福岡でしか買えないイメージがあって、実際東京に住んでてもお見かけしない。

やっぱり福岡に行かないと買えないのかなぁ。

前は福岡出張がたびたびあったので、しこたま買い込んで帰ってきたんだけど、今はお土産でもうしかない。悲しい。

金沢にいきたい。

夫氏にずっと「金沢いきたい」といっていたら、暖かくなった4月に行くことになった。勢いで予約。

 

4月初旬だと花見客でごった返すので、そこを避けるあたりが我々らしい。

兼六園とか21世紀美術館とか、2泊3日でベタなところは回りたい。忍者寺もいきたい。

 

美味しいものとか情報あったら教えてください!

 

 

「結婚が決まったとたん、会いたくなる男と会いに来る男」のお話。

cakesのこんな記事を拝読しました(今だけ無料)

cakes.mu

この記事を読んで私も、しみじみ思い出すことがあった。

夫には大きい声で言えないが、実は夫が一番好きだった男性ではない。

いっしょに家族を作っていけそうな人と結婚した。そしてそのことに一片の後悔もない。これが大前提として以下の文を書いてみる。

 

「好き」「愛している」「大切である」という感情を明確に分けて考えると、「好き」の感情に最も当てはまる男性は、夫の1つ前につきあった3つ年下の男性だ。

彼も結婚し、親となり、奥様と幸せそうな関係を築いている。

...ということがSNSなり本人からのLINEなりでわかるくらい、今でもよい関係でいる。

 

最終的に私が振られたのだが、別れた原因はよくわからない。浮気でも他に好きな人ができたわけでもなかった。結婚したかった私の気持ちが重かったのかもしれないし、この人は一緒に家庭を築けると思われなかったのかもしれない。今となっては理由などどうでも良いけれど、決定的な理由なく別れを切り出された当時は、電話の向こうで泣いてばかりいた。

でも、新しい彼を作ろうと、引きこもりがちな私が外に出ていくようになったし、結果的に沢山の人との出会いがあったり、まぁ今隣で、私のわがままを許してくれる夫がいるから、結果オーライである。

 

彼は、私が結婚する1年前に結婚していた。私が夫と婚約し、彼が奥さんと幸せそうな新婚生活を送っている(であろう)時期に、2度ほど彼とご飯を食べた。

 

そう、ご飯を食べて新婚生活について聞いて、それだけ。体の関係などもちろんない。彼は私に新しい恋人かどうかなんて、一切聞かなかったし、私も言わなかった。

ただただ、ああ、この人とつきあってよかったなと思うだけ。そしてやっぱり彼のことが変わらず好きな気持を再確認しただけだった。

 

でも、だからこそ今に続くいい関係が築けているのかなと思う。

 

男女に友情はないというけれど、唯一あるとするならば、元カレとの関係を指すのかな、と個人的には思っている。

 

実家に新年のあいさつ。

遅まきながら、実家に新年の挨拶、そしてはなちゃんにお線香をあげてきた。

もう飼い主が老齢なので、犬は飼わないそうだ。寂しい。

同行した夫氏は、猫の甚五郎に夢中なので、猫を描いたがっている。

私も早く動物OKの物件に住みたい!

 

姪っ子にもあったけど、めっちゃおとなしい女の子で、妹夫婦は育てやすいだろうな〜という感じ。そしてお目々くりくりでかわいい。

赤ちゃんはやっぱり天使である。

 

帰りはサンドイッチハウス メルヘンを食べた。

あんまりスペシャル感の感じられないスペシャルサーモンと、テリヤキチキン。

美味しかった。

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ミルクウォーマー。

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 ミルクウォーマーみたいなものを嫁入り前に夫氏が持ってたので(女子か)、使ってみたらこれよ。おしゃれおしゃれ。リンツのチョコレートもおしゃれ。でも食べてないから減ってない。チョコよりみかんのお年頃なのよ。

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職場変われば同僚とクリスマスケーキもあるんだな。

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クリスマスよりちょっと前に、仕事仲間の家に集まってご飯を食べ、クリスマスケーキも一緒に食べました。

 

というか、前職が年配の先輩しかいなかったので、こんな日が来るとは思ってなかったよ!仕事仲間とオフの日も一緒にいるなんて、すごく自分の中では驚くことだった。

 

その分だけいま仲間に恵まれてるんだろうなぁ。幸せ。仕事はいろいろあるけど、仲間は最高です。

アレルギーになってわかること。

今から5年ほど前、大人になってから、妹とほぼ同時期に「生の甲殻類アレルギー」を発症した。

※今のところ火を通してある甲殻類ならイケるんだけど、時間の問題でNGになりそうだからなるべく控えている。

 

私は、ケジャンを食べてた時、口腔内が腫れて痒くてたまらなかったので発覚(最初は辛いキムチ成分のせいだと思ってた)。妹はお腹が緩くなるらしい。3つ離れてても同時期に発症というのがちょっと笑けておかしい。

 

母に聞いたところ、母方の祖母が甲殻類アレルギーだったらしく、体質を隔世で継いだようだ。

 

アレルギーになってみると、世の中にはちょっとしたお総菜やサラダに、彩り感覚で海老が結構乗ってる。赤みが欲しい時はトマトを乗せて欲しいとわがままをつぶやいている。

 

しかし、私なんか茹でてあればまだ平気だから楽だけど、エキスなんかにも反応したらどうしよう。小麦や卵、乳製品アレルギーにいたっては、ほぼ食べるものないんじゃないか、と思う。外食なんてできないし、手抜きもできない。本当にアレルギー持ちの人は大変だ。想像もつかないよ。

 

私はまだまだ健康で生の甲殻類以外ならなんでも食べられるから、なんて幸せなんだろう。当たり前に感謝。

塩ラーメン。

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ラーメンは、私の中で並んでまで食べたいものでもないのだが、たまたま近くを通りかかったので、30分くらい待って塩ラーメン。

美味しかったー。メンマ大好き。だいぶ美味しいものブログになってきました。気にしないでください。

 

 

慌ただしすぎる友人。

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1年ぶりに連絡が来たかと思ったら

・子供ができた

・慌てて親に挨拶

・結納

・結婚式

・新婚旅行

・出産←今ここ

という報告があった。慌ただしすぎるんだよw

共通の友人に同じ連絡が言っていたらしく「あの子らしいねぇ」という感想で一致。

彼氏もずっといなかったはずだけど、やっぱり子供の存在って大きいんだね。順番は後先であっても、人それぞれいいじゃない。

 

人生いろいろ

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年女でいられるのもあと1ヶ月ちょい。

年の瀬ですね。私の嫌いな寒い季節が(´・ω・`)


今年は、友達にたくさんお子様が生まれた年でした。逆に結婚したのは聞かなかったなぁ。みんないろんな人生のステージを生きています。


あ、ステディができたってのと、婚約したっていうのは聞いた。

※この「婚約した」って子が結構心配で…後で書きます。


私はお昼ご飯を外のお店で食べるのが多くなった(笑)

いろいろ開拓できて良かったです。

後は、前の部署に戻ったので、そこから今後私はどんな風に仕事をやってこうか、考えることも多くなりました。


多部署で仲の良いマネージャーと、いろいろ将来のことを話し合ったり。

うちの会社も、今大きく変わろうとしてるところだから、チャンスと捉えて、自分が何をどうしていきたいか、それにはどうすることが大事なのか、What Why Howを常に考えて動かなくてはならない時。


こんなこと考えるようになったのも、大人になった証拠だな。


鴨とハムと前菜

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仲のいい前の部署の同僚と、近況報告もかねてご飯。

鴨と前菜とグラタンとしいたけと鰆とキャロットラペとピクルス。

大好きな仲間と食べる食事は最高。

 

このブログが食事ブログになってきたよ...

藤沢周平記念館@鶴岡市

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山形県鶴岡市にして、鶴岡公園を散歩。藤沢周平記念館にも行きました。

また読み返したくなった。

司馬遼太郎池波正太郎藤沢周平...

 

池波正太郎は、どこか男臭い、男の意地や未練、格好悪いところもかっこいいところも、余さず描いているような気がする。男の人ってこうなのかな、と想像してみる。

 

司馬遼太郎は、血気盛んな若者の、みずみずしい勢いや、生臭さをストレートに描いていると感じられ、高校生の時にもっともハマった作家だった。ハラハラドキドキな時代小説を描かせたら司馬遼太郎の右に出るものがいないような...。

 

父の書庫にあった時代小説はたくさん読んだけど、藤沢周平の作品は、どこか女性的で、柔らかく、情緒に溢れているなぁと思う。

眼前に、情景がまざまざと思い浮かぶのだ。

 

いい週末でした。