もう40代…の、シングルマザーみなみの日記。

男児2人と元気に暮らしています。

恋愛で苦い思いをして学んだこと。

恋愛で苦い思いをして学んだこと。

 ★男が言う「あいつはいい男」という推薦文は、あくまで男にとって「いい」だけであって、女性にとっても「いい」かどうかはわからない。

もちろん、女性にとっても「いい」人はいました。
が、仕事はできてもメール1つ返せなかったり、男の友情は大事にしても彼女とのデートの時間を全く作ってくれない人がいたのも事実。
本当に「いい」人は、付き合う相手を不安にさせたりせず、バランスよく人付き合いができる人です。


★言葉より行動を見ること。

言葉ではいくらでも嘘をつけます。ましてやメールやLINEなんて、表情や声色さえわからないのだから、つこうとおもえばウソなんてつき放題。
行動のみを信じることにしています。


★どんなに忙しい男性でも、好きな女性には時間を割く。

上とちょっと重なりますが、忙しくても数十分でも時間を作ってくれます。
そして今会えなくても、いつなら会えると代替案を必ず出してくれる。「忙しい」と言われたきり放っておかれたら要注意。
そして本当に忙しかったら、今は付き合う時期じゃないのかもね。


★恋愛相手と結婚相手は別

もちろん、一緒の場合もあると思います。でも、一時のトキメキを楽しめる相手が、一生を共にできる人とイコールかどうかは、まったく別の観点で見ないといけない。
特に彼の家庭環境はしっかり目を開いてみないとダメだと思います。
両親がどんな人で、彼とどんな関わり方をしているのか、どんな風に育てられてきたのか、びっくりするほど似ています。
男性は、その母親をモデルに理想の女性像を創り上げるので、例えば彼の母親が専業主婦で、おやつなんかもばっちり手抜きせず作って、毎日時間割を見ながら教科書をランドセルに詰めてくれていた……なんて話を聞くと、自分は残念ながら「うーん、難しいか……」と考え直しました。
はじめから「妻になる人には専業主婦希望」とか、まずもって無理なので。

あと、男性は父親の癖を恐ろしいほど受け継いでます。良い所も、悪いところも。
過去に、人作った食事に毎回ダメ出しをする彼氏がいましたが、機会があって彼の父親と一緒に食事を囲んだ際、同じように文句言ってたのを見て、背筋が薄ら寒くなりました。

その人だけ見ていればいいのが恋愛、その人の人格を形作った周りの環境も見なくてはいけないのが結婚だと思っています。

 

★見てると言うことは、見られているということ。

振られたこともたくさんあります。きっと、私とつきあって、「この子とは将来を考えられない」と想われたのだと想います。
賛否両論ありますが、私は、自分のどんな点がダメだったか、聞けるとすごく勉強になります。
相手の都合で別れなければいけないこともあれば、私が至らないばかりにお別れすることもありました。そもそも誤解だったこともあります。でも誤解を与えるような場を作ってしまったのは事実。
出会いは偶然かもしれないけど、偶然別れることはありません。
そこに理由があるかぎり、私はその理由を知りたいと思います。
未来に活かすために。